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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>輝いていたいコンサルタントの日記。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/" /><modified>2012-05-19T02:14:18+09:00</modified><tagline>この年になっても日々がんばっています。しかし、世の中、要領だけで生きている人も多いですね。私はそうはなりたくありません。そんな頑張るコンサルタントが日々感じることを書いていきます。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>価格カルテル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=64" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=64</id><issued>2012-05-18T23:41:00+09:00</issued><modified>2012-05-18T15:06:23Z</modified><created>2012-05-18T14:41:00Z</created><summary>最近、価格カルテルで公正取引委員会から、勧告、取り締まり、罰金などを受けているケースがよく見られます。ついこの間も、ベアリングの価格カルテルが摘発されました。確かに、価格カルテルはダメだと思いますが、少し考えさせられますね。取引先の親会社が容赦なく価格...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>最近、価格カルテルで公正取引委員会から、勧告、取り締まり、罰金などを受けているケースがよく見られます。ついこの間も、ベアリングの価格カルテルが摘発されました。<BR><BR>確かに、価格カルテルはダメだと思いますが、少し考えさせられますね。<BR><BR>取引先の親会社が容赦なく価格を下げさせるのは、市場原理といって放っておいて、もう限界だから何とか下げ止まりを防ぎたいといって何社かで話をしたら、それが価格カルテルでダメだって。<BR><BR>こんなことしてたら、部品の価格は底なしになりますね。そして、利益が出ないから（あるいは利益が薄いため、会社の内部留保にしか当てられない）、従業員の給与が上がらない。そして、内需が拡大しない。また、安くないと売れないので、また、部品の価格を叩く。そうすると、また、利益が薄くなり、給与が上がらない・・・・。ものすごく悪循環に入っていますね。<BR><BR>事務機屋さんのご指導をしていた際に驚いたのが、１円入札。ＴＶ等で取り上げられて一時問題になりましたが、結構、今でもあちこちで行われているようです。<BR>１円で印刷機やコピー機を入札して、メンテナンスで利益を何とか稼ぐようにする。メーカー・販社側の言い分ですが、発注するほうの学校、市町村にも大いに問題はありますね。<BR>とにかく安ければいいって。<BR>１円に限らす、１００万円もする高機能印刷機が３０万円で売られている。それは学校が３０万円以内でないと買えないから。それをしってどこか１社でも３０万円で売ると、適正価格で頑張っていた会社もつられて安売りせざるをえなくなる。<BR><BR>安売り。確かに消費者にはいいですが、限度というものがありますね。<BR>やり過ぎると、結局、自分たちの給与になって跳ね帰ってくる。<BR><BR>そして、頑張って頑張って稼いだお金は、世界でも高いといわれる法人税で持っていかれる。そして、その税金は、役立ち度の高くない、優先度の低い事業で消えていく。<BR>私の家の近くにも２ｋｍで５０億円の国道のバイパスが着々と進められています。予算が厳しいので一旦凍結されたのですが、民主党さんが見事に復活させてくれました。すでに開通している区間も２ｋｍで５０億。通っている車はまばら。まさに、何のために作ったのかって感じです。<BR>中小企業の補助金も同じ。一杯作って、大義名分は、基盤技術を整備する、構築するためとのこと。それは、毎回、同じような企業（もらっている企業はとことんもらっていますが、もらっていない企業は１回ももらったことがありません）がもらう。税金なので公募とのことですが、おそらく、しっかりとした調査をすれば、重複受給してる企業が圧倒的に多いです。地元の岡山でも、補助金をもらっている企業は、いつも同じ企業ばかり。そして、大した成果もあげずに報告書だけで処理される。<BR>挙句の果ては、それにぶら下がる売れないコンサルタント。<BR>自分で営業ができないので、公的機関にくっついておいて補助金からでる講師料をあてに企業に入り込む。<BR>そもそも、自分のビジネスもロクに売れないコンサルに、教えを被るという考え自体がよくわからないですが・・・。教えるほう、頼むほう、そしてお金を出すほうの、３点そろって今一どころか今百の仕組み。これがずっと続けられて、毎年、何十億、何百億のお金が消えていく。<BR><BR>そして、そういっ訳のわからないことに汗水たらして稼いだ税金を使われるのが嫌なので、海外に子会社を作って、国内にはお金を残さずに、海外で稼いで海外で投資しようとすると、今度は移転価格税制という法律で取り締まる。相場よりも安い価格で海外に販売して、国内で得るべき利益を移転したって。会社にして見れば、「税務当局との見解の相違」としか言いようがないですね。<BR><BR>法律は大事ですし、守っていない人は取り締まる必要があります。それが法治国家ですので。<BR>しかし、作る時にもう少し考えないと、何のために取り締まるのか、という大義名分が違うところに行ってしまいますね。<BR>「すべては消費者のため」。確かに、価格カルテルで不当に高く売るのは消費者のためにはならないですが、底なしに安く値段を叩いてそれで出来上がった製品が安いのも消費者のためといえるのでしょうか？<BR>結局、周りに回って自分たちの給与、そして、世の中の景気に跳ね返ってくるのですが・・・。<BR><BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>経営学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=63" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=63</id><issued>2012-05-11T18:26:00+09:00</issued><modified>2012-05-11T09:41:56Z</modified><created>2012-05-11T09:26:00Z</created><summary>昨日、セミナーである方と話をしたのですが「どうも大学の先生の経営に関するセミナーは、学問的すぎてピンとこないです」とおっしゃっていました。実は、私も感じるところがありまして。「経営」と「経営学」は違うのではって。今の指導先でも言われました。そこでは、結...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>昨日、セミナーである方と話をしたのですが「どうも大学の先生の経営に関するセミナーは、学問的すぎてピンとこないです」とおっしゃっていました。<BR><BR>実は、私も感じるところがありまして。<BR>「経営」と「経営学」は違うのではって。<BR><BR>今の指導先でも言われました。そこでは、結構大学の先生のセミナーとか参加していたらしいですが、どうも、実践で使える内容が無いとのことです。<BR><BR>ある意味、経営と経営学が違うのは当たり前といえば当たり前ですね。<BR>学問はどちらかといえば、既に出来上がったビジネスを分析することが中心に対して、生の経営は、これからのことを考える必要があるので。<BR>分析をしたうえで、次の一手をどうするのか。<BR>その一番大事な部分は、学問の領域でも手が出ないですので。<BR>私もＭＢＡを出ましたが、やはり分析が中心で、次の一手を考える講義はほとんどありませんでした。<BR><BR>ただ、この傾向は、コンサルタントにもいえることで、ＳＷＯＴ分析やＰＰＭなどといった分析をひたすら行って、最後は「自分で考えてください」、あるいは、「経営学の本や先行企業のベンチマークをもとにした戦略などのありきたりで織り込み済みの戦略」を提案してくる人、会社がかなり多いです。<BR>これでは、学問ではいいとしても、ビジネスとして対価をもらうには不十分ですね。<BR><BR>その「どうすればいいか」がわからないから専門家に聞くわけで、それをあれこれ分析して、そこから先は会社・経営者に考えさせるのは、指導者側にそのノウハウがないか、それがわかっていてあえてしてもらっているケースですね。<BR>後者の場合はいいとして、前者の場合は、お金はとれないですね。<BR><BR>ところが、大手のシンクタンク系、銀行系のコンサルなどは、こういった傾向がかなり強いですね。<BR>ものすごい凝った分析はしてくれるのですが、最後の結論、今後の戦略となると、すでに会社側で織り込み済みのものがかなり多いですね。<BR>要は、分析は得意だけど実践の戦略となるとたちまちものすごく弱くなってしまいます。<BR><BR>それはそうですね。大学のＭBAなどをでて実務経験がない人がそういったところでコンサルタントをしているので、できなくて当然ですね。<BR><BR>ところが、面白いのが、そういったところに何千万も払ってコンサルを依頼する会社がかなり多いんです。何を求めているのでしょうね。○○コンサルに入ってもらっているということ自体が満足でステータスなんでしょうか。だとすると、もったいない話ですね。<BR><BR>こう見ていきますと、経営と経営学、やはり違いますね。<BR>経営は実践、経営学は分析といったところでしょうか。<BR><BR>もっと頼むほうがこういったことに気付いたほうがいいと思うのですが・・・。<BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>問題の予測と先手による解決</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=62" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=62</id><issued>2012-05-03T22:10:00+09:00</issued><modified>2012-05-03T13:47:13Z</modified><created>2012-05-03T13:10:00Z</created><summary>高速道路の事故が増えていますね。先日に引き続き交通にかかわる話題です。最近、道路交通に関して少し気になることがあります。１つは、エコカーの運転、２つ目は高齢者の運転です。まず、エコカーですが、ハイブリッド車、低燃費ガソリン車など素晴らしい車が登場してき...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>高速道路の事故が増えていますね。先日に引き続き交通にかかわる話題です。<BR><BR>最近、道路交通に関して少し気になることがあります。<BR>１つは、エコカーの運転、２つ目は高齢者の運転です。<BR><BR>まず、エコカーですが、ハイブリッド車、低燃費ガソリン車など素晴らしい車が登場してきています。また、そういった車には、「エコ運転モード」というのがついていて、アクセルを踏み込んでも、過剰な加速をしないような設定になっています。<BR><BR>ところが、これが、ちゃんと使わないと結構危険なんですね。<BR>実は、高速道路で２−３回、危ない思いをしました。<BR><BR>料金所を入ってから本線へ合流する際ですが、前の車がなかなか加速しないのです。<BR>本線は、制限速度１００ｋｍ／ｈのところなので、当然、１００キロ近い速度を出して走っているのですが、前の車が本線侵入のための側道で加速しないので、こちらも加速できない状態となり、本線に合流する際にかなり危険な状態で合流する羽目となりました。何とか本線の合流し、その後、前方車を見てみますと、今、流行りの「エコカー」でした。<BR>実は、こういったことを、ここ１年ぐらいで２−３回経験しました。<BR>思い出せば、教習所で免許を取る際に、高速道の合流時は危ないので、しっかりと加速するように言われました。これが基本のはずですが、「エコモード」はちょっと危険ですね。<BR><BR>もちろん、「エコカー」が悪いのではないのですが、エコモードの運転は、時と場所をわきまえて行わないと、非常に危ないことになります。<BR>エコモードを使っていいところと、使ってはいけないところ。<BR>どうも、日本人は、そのあたりのバランス感覚が欠けていますね。<BR><BR>もう一つは、高齢者の運転。これも、高速道のジャンクションの合流で非常に危険な目に会いました。エコカーの時と同じで、前方車が合流時に非常にゆっくりと走っていて十分な加速をしなかったので、本線に合流できずに、本線の走行車線で、何と前方車が停止してしまったのです。<BR>これに付き合わされる形で、私の車の速度もドンドン落ちて、時速２０キロぐらいまで落ちてしまいました。止まった前方車にぶつかることはなかったのですが、後続のトラックがクラクションを鳴らしながら接近し、私の車を交わして追い越し車線から追い抜いて行きました。瞬時に、私も、トラックをやり過ごし、追い越し車線に車線変更をして、前方車への衝突を避けることができました。<BR>通りすがりに見てみると、運転するのが危ないと感じるぐらいの高齢者が運転していました。<BR><BR>高齢者の運転については、公共交通機関が無くなっているという諸般の事情があるのは分かりますが、しかし、本当に危ないですね。<BR>それ以来、高速道路の合流と、本線侵入の際は、前方車の速度が遅い可能性があると判断した場合は、安全に合流できる速度まで加速できるように、私自身が前方との距離を十分確保するようにしています。特に、高齢者マークの車が前を走っているときは気をつけています。<BR><BR>高齢者の運転。事故件数、死亡者ともに高齢者がかなり増えています。<BR>最近の高速道路の事故のニュースを見ていていも、東北道の事故、先日の名神の事故など、非常に高い割合で高齢者が絡んでいます。<BR><BR>エコ運転時の注意事項、高齢者の高速道路対策、早めに対策をしないと、どんどん事故が増えていきますね。ただ、行政は、事故が起こりだしてからでないと動いてくれないので（起こってからも対策をするのに２年も３年もかかりますし、対策といっても、「通知」「通達」といった文書を流すだけで終わるケースも多いので、抜本的な対策にならないのですが・・・）、やはり、自己防衛が大事ですね。<BR><BR>ただ、深堀して考えてみれば、どちらの現象も起こることは予測できますね。<BR>社会で起こっていること、現象は、起こってからビックリしているケースが多いですが、深堀してみると、起こることが予測できることばかりですね。<BR>年金の問題、国・地方公共団体の借金漬け、東京一極集中の問題（全人口の３‐４割が住んでいる地域で、かつ、所得水準が最も高い地域で、あれだけ鉄道網が発達すると（渋滞が頻繁にあると）、車が売れなくなるのは予測できますね。それを、売れなくなったって嘆いていますが、そりゃ売れなくなりますよね。首都圏で車、いらないですから。東京一極集中と国内での自動車販売減少、関係ないようですが、深堀して考えると関連ありますし、予測できますよね）<BR>こんな感じで、実は、結構予測できてしまいます。だから、あとは、問題の大きさに応じて対策を予防すべきなんですが・・・。無理ですね。予測もできないし、予測をもとには動けないので。<BR><BR>考えられることを考え予測し、先手を打っていく。<BR><BR>企業活動も同じですね。こういったことができる会社が勝ち残っている。<BR><BR>しかし、「思慮が浅い世の中」になりましたね。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>仕事の意味</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=61" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=61</id><issued>2012-04-27T23:33:00+09:00</issued><modified>2012-04-27T14:53:38Z</modified><created>2012-04-27T14:33:00Z</created><summary>ここ一週間痛ましい事故が続いています。小学生の列に自動車が突っ込むという事故です。私にも小学生の子供がいますが、結構心配です。というのも、通学路が狭い道でスピードを出して通る車が多いからです。事故の原因は、もちろんドライバーにあるのですが、予防という観...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>ここ一週間痛ましい事故が続いています。<BR>小学生の列に自動車が突っ込むという事故です。<BR>私にも小学生の子供がいますが、結構心配です。<BR>というのも、通学路が狭い道でスピードを出して通る車が多いからです。<BR><BR>事故の原因は、もちろんドライバーにあるのですが、予防という観点では、もう少し色々と行ってほしいですね。特に、警察には。<BR><BR>その、通学路の中に踏切があるのですが、ときどき取り締まりをしています。<BR>そう、踏切を一旦停止したかどうか。捕まった人に聞くと３秒数える必要があるって。<BR>しっかり安全を確認して、ちゃんと停止していても３秒止まっていないと捕まるらしいです。<BR>道路交通法で決まっているから取り締まると言われれば仕方がないですが、何か本質をつかんていないですね。<BR>というのも、本当に危ないのは、その踏切に至るまでの通学路で、そちらでは一切取り締まりを行わずに、スピード違反も取り締まればいいのに、そこでは行わずに、踏切の一旦停止で十分安全と思われるのに、３秒したかしていないかで捕まえる。一体何の目的で仕事をしているのでしょうか？<BR><BR>本当に安全を目的とするなら、皆が危ないと思っている通学路の取り締まりをすべきで、やはり目的は、取り締まる件数の確保なんでしょう（ノルマがあるのでしょう）<BR><BR>そういえば、私も、１か月前ぐらいにつかまりました。一旦停止しなかったという理由です。ただ、ひとついい訳をしますと、十分減速して、一旦停止するかしないかのところで（止まったつもりですが、下り坂の終了地点に停止線がありきっちり止まるのが結構大変なんです）、しっかりと安全を確認して、そのまま行ったのですが、それがダメだとのことです。<BR><BR>捕まった時に警官から「あなたが減速して安全を十分確認したのはみましたし車も来ていませんで安全な状況でしたが、完全停止をしませんでしたので、捕まえました」とのコメントでした。<BR>そこで、「あなたたちは何を目的に取り締まりをしているのですか」と聞きなおしました。<BR>「本当に交通安全のためにやっているなら、他に取り締まる車があるでしょう。安全確認を十分した車に対して、完全に停止したかしていないかで、捕まえるのは本末転倒では？」と聞くと、道路交通法にのっとって取り締まりしましたって。<BR>「だったら道路交通法では、完全停止するとはどういった要件なのですが？第何条に書いていあるのですか？」と聞くと、「それはすぐには分かりません。帰ってインターネットで調べてください」って言われました。そこで「今すぐ、本部に確認してください」というと、「帰って調べてください」って。<BR><BR>安全を十分に確認している車を道路交通法で取り締まるのに、その根拠となる道路交通法が言えない警官。実は、自分たちが一生懸命書いている青切符の中に書いてあるのにね。それさえも気付かない。<BR>警官の管轄と名前も聞きましたが、それはご本人たちのためにも、伏せておきます。<BR><BR>しかし、仕事ってちゃんと使命感とか意味を持って仕事をしたいですね。<BR><BR>それは最後に警官に伝えておきました。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>飛躍</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=60" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=60</id><issued>2012-04-14T19:26:00+09:00</issued><modified>2012-04-14T10:36:57Z</modified><created>2012-04-14T10:26:00Z</created><summary>今年は飛躍の年になりそうです。３回目の日経BPさんの「設計塾」、そして、はじめてのDVD発売。それが終わったら、いよいよ本にチャレンジ。それらに合わせるタイミングで、社名変更と東京オフィスの開設。社名変更と東京オフィスは、５年前から考えていたので、ようやく...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>今年は飛躍の年になりそうです。<BR><BR>３回目の日経BPさんの「設計塾」、そして、はじめてのDVD発売。<BR>それが終わったら、いよいよ本にチャレンジ。<BR>それらに合わせるタイミングで、社名変更と東京オフィスの開設。<BR>社名変更と東京オフィスは、５年前から考えていたので、ようやく成就したって感じです。<BR>昨日、東京オフィスの机に座った時は、感慨深いものがありました。<BR><BR>思えば、コンサルタントとして独立してもう８年。<BR>全く顧客がゼロの状態から、一人でセミナーを企画して一人で募集して、受付まで自分でやって。<BR>顧客が１社、２社と増えていき、気づけば、もう８年で、東京にオフィスを構えることができるようになっています。<BR><BR>「攻め」と「地固め」の繰り返し。<BR>独立してすぐは、とにかくがむしゃらに「攻め」まくり、資格がないという壁にぶち当たり、そこで、中小企業診断士の国家試験にチャレンジ。２年かけてようやく国家試験に合格し、１回目の地固め成功。<BR>地固めが終わると、また攻めが始まって。<BR>気づけば、どんどん顧客が増えて、仕事場も地元岡山から、東京や名古屋、大阪などに広がっていって。規模も上場企業もご指導するようになって。<BR>また、壁に当たってしまって。<BR>そこで、受験勉強も含めると、足かけ３年かけてMBAを取得。<BR>それが終わったので、また、「攻め」の局面。<BR><BR>振り返れば、壁に当たっては（正確に言うと、壁に当たりそうな予感を感じて）、先行して「地固め」を行って、それが終わったら、また攻めて。それの繰り返しでしたね。<BR><BR>独立してすぐが第１ステージで、診断士取得後が第２ステージ。<BR>そして、今は第３ステージ。<BR><BR>第３ステージは、新しい会社名と東京オフィスも加わりました。<BR>何か、ワクワクしますね。猛烈に忙しいのですが、それも苦にならない感じで。<BR><BR>今年、来年、再来年、本当に楽しみです。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>成果、成功体験</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=59" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=59</id><issued>2012-04-07T22:17:00+09:00</issued><modified>2012-04-07T13:29:22Z</modified><created>2012-04-07T13:17:00Z</created><summary>先日、指導先の営業会議に参加してきました。3月決算を踏まえて、1年の結果と4月のスタートの状況確認です。結論から言いますと、5営業所、売上・利益ともに昨対を上回り大幅達成でした。数値もさることながら、その、プロセスがいいですね。7月から始めた営業会議。最も...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>先日、指導先の営業会議に参加してきました。<BR>3月決算を踏まえて、1年の結果と4月のスタートの状況確認です。<BR><BR>結論から言いますと、5営業所、売上・利益ともに昨対を上回り大幅達成でした。<BR>数値もさることながら、その、プロセスがいいですね。<BR><BR>7月から始めた営業会議。最も重視しているのは「情報ミーティング」。<BR>こんなところでこんな商品が売れたとか、こんなものが動いているとか。<BR>9回目ともなると、板についてきたもので、だからこんな動きをしてみようとか、動きにすぐ反映させる。<BR>それを実際に動いてみて、また、情報ミーティングで持ち寄って情報交換をする。<BR><BR>面白い話があれば、すぐに本部でチラシを作ってみんなで配ってみる。<BR>顧客にとっても、単なるカタログではなく、面白い話が載っているので興味を持って見てくれる。<BR>そこから引き合いの電話が入り、売上につながる。<BR>こういったケースが、１例や２例でなく、多くの営業所から出てくる。<BR>そして、数値は達成！<BR><BR>いやー、何よりも、会議が明るいですね。<BR>特に、今回の会議は、多少できていないことがあっても、今回はおとがめなし。<BR>成果が出ているのだから、みんなで素直に、成功を喜んでいいですよね。<BR>だから、会議でも、よかった点をみんなで共有しました。<BR>そしたら、さらに、みんな笑顔で！<BR><BR>想像できますか？　大震災があり、超円高があり、日本の製造業が相当苦労したであろうこの１年。<BR>営業会議で、笑顔でみんな楽しく！　笑顔っていいですね。<BR><BR>予算大達成、昨対大幅伸び、会社は増収大増益。<BR>そして、みんな楽しい営業会議。<BR><BR>笑顔の背景には、他の要因もあったみたいです。<BR>社長が約束していた決算賞与。昨年よりも随分多かったみたいですね。<BR><BR>この活動を始めた時に、社長が、一生懸命頑張って成功したらみんなに還元するからって約束して、<BR>それを有言実行。<BR>回り始めましたね。好循環に。<BR><BR>まだまだ、伸びる余地はありますよ！。面白い新商品も控えていますし。<BR><BR>今年に入ってから多忙を極めていた中で、何か、すがすがしい安らぎっていうか、落ち着きを感じました。<BR><BR>さあ、自分自身も目の前の次の壮大なチャレンジ向けてがんばろう！<BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>競争</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=58" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=58</id><issued>2012-04-01T08:50:00+09:00</issued><modified>2012-04-08T00:05:42Z</modified><created>2012-03-31T23:50:00Z</created><summary>先日、九州新幹線の開業で近隣の地域にどういった影響があったかという記事が出ていました。新幹線が全通した九州はともかくとして、広島や近畿地区、そして地元岡山の九州からの観光客の増減についてレポートされていました。その内容によると、広島や近畿地区はそれなり...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>先日、九州新幹線の開業で近隣の地域にどういった影響があったかという記事が出ていました。<BR>新幹線が全通した九州はともかくとして、広島や近畿地区、そして地元岡山の九州からの観光客の増減についてレポートされていました。<BR><BR>その内容によると、広島や近畿地区はそれなりの伸びを示しているけど、地元の岡山が思ったより苦戦しているようで。<BR>もちろん伸びているみたいだけども、近隣の地域に比べると、伸び幅が小さいとのレポートでした。<BR><BR>まず、感じたのは、「やはり」という印象です。<BR>どうも、地元の岡山という地域は、力（お金）で物事を解決しようとする傾向があります。<BR>県民性でしょうね。権威が大好きな地域ですので。<BR><BR>5年前に岡山デスティネーションキャンペーンという、ＪＲが行っている観光キャンペーンがありました。その際、確か2億近い予算を組んで、大々的にキャンペーンを打ったことを覚えています。<BR><BR>その際、東京の山手線に、大々的な広告を莫大なお金を使って出しました。<BR>社内の中づりだけではなく、社外にまで。ある人のブログに「岡山県が山手線をジャックした」と書いてあるぐらいでした。<BR>内容は、地元岡山にゆかりのある芸能人が桃太郎の恰好をして登場。<BR>キャッチも「岡山へいらっしゃい」といった内容が中心。<BR><BR>問題は、その成果です。幾分かの影響は与えられたと思いますが、それで一体いくらの観光客が増えたのでしょうか。<BR>その人のブログには続きがあります。（原文そのまま）<BR><BR>「夏休みに向けて観光協会が頑張ったのでしょうが、感じはいいけど突出したものがありません」<BR>「多分、関東の人には岡山に旅行に行くことはピンとこないんだと思います。近畿、中国、四国に日帰りや一泊二日ぐらいの旅行を勧めるほうがいいんじゃないかな。」<BR>「車内づりは桃太郎と猿の扮装をした地元のタレント？これは岡山の人にとっては微妙かも」<BR><BR>莫大なお金を使って自己満足で終了って感じでしょうか。<BR>もちろん、お一人の意見ですが、この人はどうも岡山にも行ったことがある人みたいです。<BR><BR>ちなみに、岡山県の観光関連（観光協会など）は、今流行りの天下りの人たちがかなり多いです。<BR>行政と、そのつながりのある団体が、税金を使って、自己満足（もちろん、少しの効果はあるでしょうが・・・）の施策を続けていく。<BR><BR>行政の人は、ビジネスをしたことがないので、やれないのは仕方ないと思います。<BR>では、なぜ、それをもっと力のある民間に任せないのでしょうか。<BR>任せる際も、過去からつながりのある会社や団体。実績や力をよく見ずに、有名な名前や権威で決めてしまう。<BR>ビジネスは、学会などとは違うので、いくら権威があっても、モノを買ってくれたり旅行に来てくれるのは権威とは全く関係ない「一般の正直な人たち」です。<BR>そういったことを理解せずにいつまでも税金の垂れ流しをしていては、他の地域と競争をすると、負けてしまうのは当然ですね。<BR><BR>自分たちでやること、任せること、餅は餅屋という考え方と、そして、任せる相手を見抜く目利き。<BR>どちらかでも備わっていると、何とか見せ場は作れるのでしょうが、如何せん、どちらもないし、その割に権威だけは振りかざすし。<BR><BR>多分、このままでは、観光活性化はなかなか進まないでしょうね。民間企業が自助努力でするしかなさそうです。<BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>禁じ手</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=57" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=57</id><issued>2012-03-25T18:51:00+09:00</issued><modified>2012-03-25T10:11:56Z</modified><created>2012-03-25T09:51:00Z</created><summary>投資顧問会社の年金消失問題が問題となっています。それはそれで大きな問題ですが、、少し気になる記事も出始めています。「税金でこの分の補てんを行う可能性がある」という記事です。被害者の方にはお気の毒ですけど、これはやってはいけないことなのではないでしょうか...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>投資顧問会社の年金消失問題が問題となっています。それはそれで大きな問題ですが、、少し気になる記事も出始めています。<BR>「税金でこの分の補てんを行う可能性がある」という記事です。<BR><BR>被害者の方にはお気の毒ですけど、これはやってはいけないことなのではないでしょうか。<BR>理由がどうであれ、財テクの投資の失敗を税金で賄うというのは、絶対にやってはいけない「禁じ手」だと思います。<BR><BR>思い返せば、過去の色々な「禁じ手」をやってしまって、その後にモラルハザードを起こした例はたくさんありますね。<BR><BR>遠い昔ですが、コンビニで少年に注意したら逆切れされて刺されて殺された事件があり、その少年に対する処罰は、少年法で無罪という一件がありました。<BR>私自身もそうですが、この１件のあと「注意するのは相当危険だな」と感じた人も多いのではないでしょうか。これもたったひとつの出来事がその後のモラルハザードを生んでしまった例だと言えるのではないでしょうか。そして、それがダンダン進んでいくと、他人に無関心な社会になっていく。<BR>社会の変化は時に、ひとつの大きな出来事で変わっていくこともありますね。<BR><BR>国債。膨大な借金がありますが、この国債を日銀が引き受けるということも行われる懸念がありますね。諸説はありますが、国の借金を日銀が紙幣を刷って引き受けるという昔小学生のころ考えたことのある内容が実際に行われる可能性がありますね。<BR><BR>どうも、国や行政の人は、自ら法律を作っておいて、その法律で都合が悪くなると、法律を改正して運用しようとする。その後の社会への影響やモラルハザードなども考えずに。<BR><BR>話を戻しますが、投資顧問会社の損失補てんを税金で行う懸念。<BR>兵庫県のとあるタクシー協会で会社が損失を補てんする連座制の制度でタクシー会社が連鎖倒産した事例から、税金での補てんの可能性を生み出しているのでしょう。<BR>理由はわかりますし大変なのもわかりますが、民間の金融投資の失敗を税金で穴埋めするというのは前代未聞で、絶対にやってはいけないと思います。<BR><BR>もし、やっちゃったなら。<BR>私の損を出している外貨預金も税金で損失補てんしてもらいたいですね。<BR>裁判したら取れるのでしょうか。憲法の法の下の平等という権利で。<BR>投資顧問会社の場合は補てんして、私の財テクは補てんしないのは法の下の平等に反するって。<BR>こんなことを言い出す人がいっぱい出てくるでしょうね。<BR>個人の財テクはともかくとして、全国にたくさんある厚生年金基金の多くが赤字を言われている状態で、すべてを補てんするのでしょうか。<BR><BR>やはり、「禁じ手」だと思うのですが。</P>]]></content></entry><entry><title>自発的</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=56" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=56</id><issued>2012-03-17T10:35:00+09:00</issued><modified>2012-03-17T01:50:49Z</modified><created>2012-03-17T01:35:00Z</created><summary>新規事業や新商品開発とはつくづく難しいと思います。企画して事業や商品と用意して、あとはどう売っていくかです。この一連の流れ、鍵となるのは「自発的にやっていくこと」ですね。どちらの動きも、スムーズにいくことなど全くなく、どこかで必ず壁に当たります。その際...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>新規事業や新商品開発とはつくづく難しいと思います。<BR>企画して事業や商品と用意して、あとはどう売っていくかです。<BR>この一連の流れ、鍵となるのは「自発的にやっていくこと」ですね。<BR><BR>どちらの動きも、スムーズにいくことなど全くなく、どこかで必ず壁に当たります。<BR>その際に大事なのは、自らがんばってみようという意思と、その背中を押すアドバイス、そして、その具体的な解決方法です。<BR><BR>だから、私たちのような仕事が大事なんでしょうね。<BR><BR>先週から今週にかけて、この「自発」という部分を考えさせられることがいくつかありました。<BR><BR>どれも新規事業の案件。新しく事業に参入していくためには、自らの意思を持って調べたり、顧客を訪問したり。こういったことがないと、いくらコンサルタントが指導しても前には進まないですね。<BR><BR>最近思うのですが、そういったことが向いている会社と向いていない会社がありますね。<BR>向いていない会社をやる気にさせるのもコンサルタントの仕事だろう、という意見もあると思います。<BR>ただ、企業文化がそこまで成熟していない、あるいは、経営者にその意思がない、経営者がワンマンでそもそも我々の意見を聞かない、などの場合はどうしようもないですね。<BR><BR>つぶれた会社、潰れかかった会社を立て直すコンサルの事例などがテレビなどでよく出てきます。この場合は、やる気を立て直すというのが指導のメインとなります。給与カットや人員削減など、極限の状態までもっていき、そこから人間の意識改革を図るというやり方です。<BR><BR>一方、新規事業や新商品開発は、これらのコンサルとは種類が違います。下がっているモチベーションを上げるためではなく、事業としてどのように成功させるか、がポイントとなるからです。もちろん、モチベーションは重要ですが、給与カットや人員削減などの極限状態からの意識改革とはわけが違います。このように、コンサルも色々な種類があるのです。<BR><BR>新規事業や新商品開発のコンサルタントでは、最後は「自発的に動く」という部分がないと、前に進まなくなるケースが多いですね。<BR><BR>それを前に進ませるようにモチベーションを上げていく。ある程度はできるのですが、あとは企業の経営者の役割だと思いますが、いかがなものでしょうか？？？<BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>新規事業を成功させる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=55" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=55</id><issued>2012-03-10T10:11:00+09:00</issued><modified>2012-03-10T01:20:07Z</modified><created>2012-03-10T01:11:00Z</created><summary>今、指導先企業で新規事業を指導しています。昨年の1月にスタートし、最初の2カ月はアイディアだし会議。2週間に1回ミーティングを行い、10人ぐらいが参加し、2か月実施。実質40件近いアイディアの中から出てきた「ビジネスの可能性があるネタ」を調査。温めていくと、事...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>今、指導先企業で新規事業を指導しています。<BR><BR>昨年の1月にスタートし、最初の2カ月はアイディアだし会議。<BR>2週間に1回ミーティングを行い、10人ぐらいが参加し、2か月実施。<BR>実質40件近いアイディアの中から出てきた「ビジネスの可能性があるネタ」を調査。<BR><BR>温めていくと、事業性があることが分かり早速新商品の開発を実施。<BR><BR>半年かけて試作品までこぎつけて、量産品にさらに4カ月。<BR>やっと、今年の2月に発売しました。<BR><BR>念願の自社商品発売で喜んでいるひまもなく、次は販売活動。<BR><BR>今までのように、系列会社に部品を納めればいいというわけではなく、自らターゲットを設定し、展示会に出展し、来店顧客を管理し、ダイレクトメールを送り、PR営業を行い、見積もりを出し、クロージングを行っていく。<BR><BR>それにプラスして、発生した商談の管理、そこから見積もることができる月別予測台数の管理とそれに合わせた生産計画、そして、ロットをまとめることによるコストダウン。<BR><BR>この会社の場合、単なる新商品開発ではなく、全く違う業界に進出しているため、顧客も全く新しくなり新規開拓が必要です。唯一、技術は、今持っている技術を多分に使える技術（技術を生かせる新商品）でした。<BR><BR>今まで幾度となく新商品開発をやってきましたが、やはり大変ですね。<BR><BR>でも、これらの一つ一つの手順、やり方を覚えていくことは、その会社にとって得がたいノウハウであり収穫になると思います。<BR><BR>そして、売上が上がって、事業として成り立った時の満足感、これは何とも言えませんね。<BR><BR>指導する側も指導を受ける側も、非常に高いモチベーションを得ることができます。<BR><BR>早く、ともに成功を喜べる状態になれればいいですね。<BR><BR>芽は出て、茎が出て。あとちょっとですね。<BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>問題の関連性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=54" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=54</id><issued>2012-03-02T23:24:00+09:00</issued><modified>2012-03-02T14:41:17Z</modified><created>2012-03-02T14:24:00Z</created><summary>先日、大手半導体メーカーが会社更生法を適用しました。リーマンショック後の円高や韓国勢に対する投資判断の遅さなどがクローズアップされています。もちろん、破綻要因はそこにあると思います。もう一つ忘れてはいけないのが、インサイダーの問題ですね。この会社は、現...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>先日、大手半導体メーカーが会社更生法を適用しました。<BR><BR>リーマンショック後の円高や韓国勢に対する投資判断の遅さなどがクローズアップされています。<BR>もちろん、破綻要因はそこにあると思います。<BR><BR>もう一つ忘れてはいけないのが、インサイダーの問題ですね。<BR>この会社は、現在裁判を受けている元経済産業省の官僚が率先して融資をするよう働きかけたことでも、以前ニュースになっていました。<BR>しかし、なぜか、この２つのニュースが別に取り扱われます。<BR>１つのニュースなんですけどね。<BR><BR>要は、この官僚が、自分の利益欲しさに率先して銀行に融資をするよう働きかけ、仕方なく銀行も貸し出しをしなければならなくなったことも考えられます。<BR>その可能性が多分にあり（裁判もそこがポイントになっているようですが）ながら、別々のニュースとして特にこの問題はニュースでは出てこない。<BR>コントロールされているか、ペラペラか、どちらなんでしょうか。<BR><BR>D-RAMビジネスのというのは典型的なモジュール型ビジネス。いかに安く作り世界シェアをとっていくかにかかっていて、韓国勢はそこがわかっていたので、積極的に設備投資した。<BR>それに対して、この会社は、判断が慎重で、その投資ができなかった。<BR><BR>ちょっと経営学を学んだら、モジュール型ビジネスの特徴は理解できるはず。<BR>負け戦の可能性が高いところに、政府保証まで付けて。<BR>やっぱり、無知か、わかっていてやった確信犯か。<BR>どちらにしても今一ですね。<BR><BR>無知だったら、もっと勉強してほしいし、確信犯だったら、罪は相当重いはずなんですけど。<BR>国の経済をつかさどる官僚が自らの利益欲しさに国費を投入し、その会社が倒産して税金が不良債権化する。他の国ならはるかに大きい問題なんだと思いますが、もうニュースから消えました。<BR><BR>ダメなものはダメ。もっときっちり伝えるべきだし、問題化すべきだと思いますが。<BR><BR><BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>価値の消滅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=53" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=53</id><issued>2012-02-18T12:00:00+09:00</issued><modified>2012-02-18T03:26:31Z</modified><created>2012-02-18T03:00:00Z</created><summary>昨年、論文を書いている際、あることに驚きました。日本の全上場企業の製造業の、売上高営業利益率を調べていると、何と、上位10社のうち、7社までが、製薬会社、医療機器などの医療関係の企業だったのです。単に、これだけとみると、「フーン、医療業界って儲かるんだな...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>昨年、論文を書いている際、あることに驚きました。<BR><BR>日本の全上場企業の製造業の、売上高営業利益率を調べていると、何と、上位10社のうち、7社までが、製薬会社、医療機器などの医療関係の企業だったのです。<BR>単に、これだけとみると、「フーン、医療業界って儲かるんだな」で終わってしまいます。<BR><BR>しかし、よく考えてみると、日本の現状と将来を物語っていることがよくわかります。<BR><BR>売上高営業利益率は、文字通り、営業利益の額を、売上高の額で割ったものです。<BR>ここで考えなければならないのは、医療関係の会社の売上高は、もとは税金だということです。<BR>しかも、価格は国が決定する。薬価、診療代などなど。<BR>もちろん、企業努力というものもあると思いますが、そういった国が価格を決めるビジネスをやっている企業が、全上場企業の製造業の営業利益率トップテンのうち7つを占めるなど、どう考えてもおかしいですね。<BR>一方で、国はもう返済できないぐらいの借金を抱えている。税金で営業利益をガッチリ稼いでいる会社があるのに。<BR><BR><BR>もっと深く考えてみましょう。四半期ごとにGDPの成長率を発表しています。<BR>そもそも、GDPの発展でどうなんでしょうか。<BR><BR>私のつたない持論では、資本主義ですから、企業活動で生み出した価値を、給与、納税、企業投資という形で循環するから発展していくと思っています。<BR>給与をもらったら、それを消費に回す。企業は生み出した価値をベースに新たな投資をする。そして納税はちゃんと使えば新たな民間需要を創出する。これは、経済学で学んだ「乗数効果」そのものです。<BR><BR>ここで考えたいのが、生み出した価値が、どう使われるかです。給与は減っているので消費は減り、年金が不安であると貯蓄に回ってしまいます。貯蓄に回る分は、乗数効果には効かないとして、（もっとも、貯蓄率は下がってきているようですね。もう、貯蓄する余裕もなくなってきているのでしょうか。）消費が減っているというのは、新たな価値を生み出す源泉も減っているということです。<BR>次に、企業投資です。国内の先行き不安、円高などから、海外への投資が増えています。この傾向が強くなればなるほど、国内で新たな価値が生まれにくくなります。<BR>そして、最後に税金。税金は再投資の効果があるので、ちゃんと使えば、それが企業に回り、給与となって消費を喚起するはずです。<BR>ところが、ご存知のように、税金には無駄がいっぱいです。ある大学の先生によると、9割程度は無駄（つまり新たな価値を生み出していない）とのことです。別の大学の先生から聞いた話では、大学の研究費（科研費）の総額が、数年間で５兆ぐらい予算化されているのに、実際に配られた研究費を足してみると、数千億しか無いということを聞きました。つまり、残りの数兆円は、それを運営する機関の人件費で消えているとのことです。もちろん、人件費は給与ですから、それが周りに回って新たな消費（価値）を生み出す効果はいくらかはあるでしょう。<BR>しかし、本来、あらたな価値・消費を生み出してくれるはずの税金がその効果を果たしていないのです。<BR><BR>このように見ていきますと、給与（民間消費の減少）、投資（国内投資の減少）、税金（再投資効果のない事業への投資の増加）となりますと、新たな価値を生み出す余地が無くなってきています。<BR><BR>１００円で仕入れたものを１５０円で売って、得た５０円が給与となり、投資となり、税金となり。<BR>それが、また、うまく循環して経済が発展する。<BR>この当たり前の循環が、もう、できなくなってきているような気がします。<BR><BR>そこへ、冒頭の、上場製造業売上高営業利益率の話。<BR>もとは税金で売り上げている企業がたくさん儲けている。<BR><BR>新たな価値を生み出す機能が喪失しつつある税金がまた上がる。そして、それは、消費をより喚起できる民間投資ではなく、社会保障費として消える。<BR><BR>成長戦略といっても、電気自動車や太陽電池など、誰でも考えられそうな戦略ばかり。<BR><BR>どうなっていくのでしょうね。しかし。この国は。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>視野</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=52" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=52</id><issued>2012-02-12T21:40:00+09:00</issued><modified>2012-02-12T12:43:40Z</modified><created>2012-02-12T12:40:00Z</created><summary>先日、隣県のセミナーで講演してきました。テーマは、魅力ある商品開発。100人ぐらいの方が参加してくださいました。参加企業は、食品メーカーさんや機械加工メーカーさん。主催者から事前にそのように伝えられていたので、コンテンツをそういった企業さん向けに改良し本...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>先日、隣県のセミナーで講演してきました。<BR>テーマは、魅力ある商品開発。100人ぐらいの方が参加してくださいました。<BR><BR>参加企業は、食品メーカーさんや機械加工メーカーさん。<BR>主催者から事前にそのように伝えられていたので、コンテンツをそういった企業さん向けに改良し本番に臨みました。<BR><BR>地方でのセミナーということもあり、中小企業が対象ということもあり、やや難易度を落とし、専門用語を使わないようにしながらわかりやすく講演を行っていきました。<BR><BR>しゃべっていて、聞いている方の反応を見ていると、いつものように、好反応で、寝ている人もいませんでした。翌日、主催者の方から、「参加者の方の評判は非常に良かったですよ」とのことでした。<BR><BR>ところが、ひとつ、引っかかっていることがありました。<BR><BR>講演後、主催者の方が「何か質問はありませんか」と聞くと、しばらく沈黙。<BR><BR>その時、一人の方が手を挙げて質問をしてきました。<BR><BR>「高杉先生は食品メーカーの指導実績はどれぐらいあるのでしょうか？」<BR><BR>あまり深く考えずに、今指導している会社は過去の会社を思い出しながら、「今指導している企業の15％ぐらいですかね？」と答えておきました。<BR><BR>後で振り返ってみると、この質問の意図は何だったのでしょうか？<BR>それを聞けばよかったですね。<BR><BR>セミナーの内容が面白くなかったから、食品メーカーの指導実績を聞いたのか？<BR>それとも、その逆なのか。<BR><BR>しかし、どちらにしても、視野の狭い質問ですね。<BR><BR>私の持論では、顧客ターゲットの行動特性、市場動向、自社技術の間にギャップを発見できた時がいいビジネスができる、という持論を持っています。実際、世の中の成功しているビジネスや商品を見ても、その法則はあてはまります。ということで、業種に関係なく大事な話ですよ、と前置きをして講演したのですが・・・。<BR>また、その業界にどっぷりつかっている人ほど、既成概念が働くため、新しい斬新的なビジネスや商品は生まれにくいものですけど。<BR>私が支援して今、大成功しているカウンセリングペットショップも、ペットショップの「ぺ」の字も知らなかった私たちが、既成概念を抜いて、あるべき姿を追いかけたショップを作ったからこそ、独自性の高い、面白いお店ができたのですけど。<BR><BR>どうも、地方のセミナーでは、その業界の指導実績を気にしますね。<BR>それを気にしているようでは、いいビジネスはできないのですけどね。<BR>とんかつ屋さんをするときは、ごまを自分ですって、キャベツとご飯がお代わり自由で、みたいなありきたりのお店を作ることを真面目に求めているのでしょうか？<BR><BR>そうであれば、私の出番はないですね。<BR><BR>地元の岡山県でも、ビジネスの話をするのに、同じ日本語で話しをしているのに「通訳」がほしいって思う時があります。<BR><BR>うーん。地方はもういいかな。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>実験</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=51" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=51</id><issued>2012-02-09T00:03:00+09:00</issued><modified>2012-02-08T15:01:43Z</modified><created>2012-02-08T15:03:00Z</created><summary>昨日、いつものように近くのコンビニに寄ってみました。おやっ？　いつもと雰囲気が違う。何が違うのだろうか。少し違和感を覚えながら考えてみると、答えがわかりました。「暗い」。そうなんです。いつもより暗いのです。天井を見上げてみると、噂のLED蛍光灯が並んでい...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>昨日、いつものように近くのコンビニに寄ってみました。<BR><BR>おやっ？　いつもと雰囲気が違う。何が違うのだろうか。<BR>少し違和感を覚えながら考えてみると、答えがわかりました。<BR><BR>「暗い」。そうなんです。いつもより暗いのです。<BR>天井を見上げてみると、噂のLED蛍光灯が並んでいるではないですか。<BR><BR>うーん、しかし、少し違和感を感じる。<BR>いつもは、昼間でもパッと明るくて、置いてあるものが新鮮で新しいものに見えるのに。<BR>何か、ドヨーンとした感じがして。<BR><BR>個人差もあると思うのですが、人一倍感度が高い私にとっては、かなりの変化に感じました。<BR><BR>さて、この蛍光灯の変更。そういえば、新聞に載っていました。<BR>とある大手コンビニチェーンが順次店舗の蛍光灯をLEDに変更していくって。<BR>目的は、省エネ、節電、電気代節約でしょう。<BR><BR>しかし、ある意味、これは実験ですし、見物ですね！<BR><BR>というのも、私の持論では、高級品を扱うお店でない限り、店舗の照度は非常に重要だと思っているからです。現に、近くで流行っているお店は業種に限らず明るく綺麗。<BR>そう考えると、今回のコンビニチェーンのチャレンジ、今後の展開はどう転ぶのでしょうか。<BR>私の見立てでは、感触では、コンビニ同士の競合の激しいエリアでは、顧客を取られるかも、って思っています。幸いにして、私の行っている店舗は競合が同じチェーン店しかないので、売上が落ちることはないと思います。<BR><BR>これらを整理しますと、このままこのコンビニチェーン店が、LED化に躊躇なく進めていき、将来にわたって変更がないとすると、照度は関係ない、ということになります。<BR>ところが、都市部など競合の激しい地域で、もし、従来の蛍光灯に戻したりする動きが見られたら、それは蛍光灯の照度が影響した可能性がある、ということになります。<BR>このチェーン店は、商品力は品ぞろえでは定評があるだけに、この照度という要素がどのように効いてくるか。見物ですね。<BR><BR>公開実験、結果が楽しみです。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>監督責任</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.biz-concept.jp/?eid=50" /><id>http://blog.biz-concept.jp/?eid=50</id><issued>2012-02-08T09:16:00+09:00</issued><modified>2012-02-08T00:24:33Z</modified><created>2012-02-08T00:16:00Z</created><summary>昨日の新聞で、例の郵便不正事件で無罪となった厚労省の女性が、監督不行き届きで処分を受けたと記事が載っていました。仮にこの方が直接かかわっていなかったので裁判で無罪となったとしても、上司であったのであれば、その処分は当然だと思います。問題は、この方に対す...</summary><author><name>Yasunari Takasugi</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>昨日の新聞で、例の郵便不正事件で無罪となった厚労省の女性が、監督不行き届きで処分を受けたと記事が載っていました。<BR><BR>仮にこの方が直接かかわっていなかったので裁判で無罪となったとしても、上司であったのであれば、その処分は当然だと思います。<BR><BR>問題は、この方に対する世の中の皆さんの接し方です。<BR>部下がミスを起こしたりすることはよくありますし、犯罪を起こしてしまうこともないとは言えません。<BR>そのたびに、上司が社会的に攻められるのはいかがなものかと思います。<BR>しかし、少し異常でしたね。<BR>無罪となった時から、まるで正義の味方のような報道がされ、皆さんが拍手を送り、よかったねって。<BR><BR>ちょっと待ってください。拍手はおかしいでしょう。<BR>官公庁が民間企業の不正を手伝ったということは本来は、あってはならないことです。<BR>それを部下がやったとしても、その上司の責任はやはり免れることはできないですし、そういった緊張感の中で普段から仕事をしてほしいです。また、するべきです。<BR>それだけではありません。<BR>私の地元では、何とこの女性の講演まで開かれていました。<BR><BR>講演を主催する側の考えがよくわからないのもさることながら、参加して真面目に話を聴いている人の考えもよくわからないですね。<BR><BR>正義が何で悪が何か。<BR><BR>大局を見ることができない文化。ダメなものはダメという厳しい姿勢。<BR>この部分が根本的に欠如しているんですね。この国の文化は。<BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry></feed>
